SONG & SHEET MUSIC

Tadd's Delight

作曲:DAMERON TADD

タッド・ダメロンの、短い句の跳躍と休符が軽快な表情を作るジャズの楽曲です。ソニー・クラークの1957年の『Sonny Clark Trio』では、ポール・チェンバースのベース、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムとともに演奏されました。掲載譜では高い音から下へ戻り、再び跳ね上がる句の途中に空白が入ります。細かな動きを一直線に続けず、句を区切りながら勢いを保つのが主題の面白さです。ピアノ・トリオの会話の中で、その身軽な輪郭が生きる一曲です。

スタンダードジャズ

Tadd's Delightのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Tadd's Delight」のサンプル楽譜
「Tadd's Delight」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Tadd's Delightの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

G7Gm7FAm7♭5D7Cm7F7B♭B♭m7Am7E♭7C7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Tadd's Delightの基本情報

曲名
Tadd's Delight
作曲
DAMERON TADD
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0T0-0049-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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