SONG & SHEET MUSIC

Tahiti

作曲:JACKSON MILT

ミルト・ジャクソンの「Tahiti」は、作曲者本人のヴァイブを中心にした1952年のジャズ器楽曲です。ジャズ資料では、ルー・ドナルドソン、ジョン・ルイス、パーシー・ヒース、ケニー・クラークを含むクインテットが、1952年4月7日にニューヨークのWORスタジオで録音したテイクとして記録されています。ブルーノート盤『Milt Jackson』の収録曲として発表され、歌詞付きの南国歌曲ではありません。タイトルから情景を補わず、ヴァイブとアルト・サックスの対話、リズム隊の推進力を聴く作品です。

スタンダードジャズ

Tahitiのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Tahiti」のサンプル楽譜
「Tahiti」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Tahitiの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FmGm7C7C+D♭7Cm7F7B♭m7E♭7Am7D7A♭m7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Tahitiの基本情報

曲名
Tahiti
作曲
JACKSON MILT
掲載譜の調・調号
A♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0T0-0058-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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