SONG & SHEET MUSIC

Take Five

作曲:DESMOND PAUL

「Take Five」は、デイヴ・ブルーベック・カルテットの1959年のアルバム『Time Out』に収められた、アルト奏者ポール・デスモンドの作品です。ジョー・モレロのドラム・ソロを生かすための曲として構想され、一般的な4拍子とは異なる5拍子の流れが耳に残ります。拍子の実験をポピュラーな聴きやすさへ結び付けた一曲で、ジャズの器楽シングルとして初のミリオンセラーとなりました。ブルーベックの名とともに知られますが、作曲者はデスモンドです。

スタンダードジャズ

Take Fiveのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Take Five」のサンプル楽譜
「Take Five」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Take Fiveの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭mB♭m7C♭maj7A♭m6E♭m7A♭m7D♭7G♭maj7Fm7B♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Take Fiveの基本情報

曲名
Take Five
作曲
DESMOND PAUL
掲載譜の調・調号
G♭ メジャー
掲載譜の拍子
5/4
JASRAC作品コード
0T0-0250-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

あなたのポケットにスタンダードの楽譜集を

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」