SONG & SHEET MUSIC

Talkin' About J.C.

作曲:YOUNG LARRY

ラリー・ヤングがジョン・コルトレーンを題名に掲げた曲。グラント・グリーンの『Talkin’ About』を開き、1964年9月の録音ではヤングのオルガンとエルヴィン・ジョーンズのドラムがギターと渡り合います。掲載譜は短い上昇句から始まり、長音で一度踏みとどまった後、さらに高い音域へ進みます。短調の和音に加わる明るく鋭い音が、主題に張りを与えます。三人の小編成でも音楽の密度と推進力が大きく広がる、対話の熱い作品です。

スタンダードジャズ

Talkin' About J.C.のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Talkin' About J.C.」のサンプル楽譜
「Talkin' About J.C.」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Talkin' About J.C.の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Gm7G7Cm7C7F7B♭7B♭maj7Am7D7D♭7E♭maj7Am7♭5

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Talkin' About J.C.の基本情報

曲名
Talkin' About J.C.
作曲
YOUNG LARRY
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0T2-3372-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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