SONG & SHEET MUSIC
Ten Cents a Dance(Simple Simon)
作曲:RODGERS RICHARD作詞:HART LORENZ
ロジャースとハートが1930年の舞台『Simple Simon』のために書き、ルース・エッティングの歌で知られるようになった曲。一回十セントで客のダンス相手を務める女性が、騒がしい楽団、踏まれる足、傷む衣服と心の疲れを語ります。舞踏場の華やかさを客側からではなく、閉店まで働く人の目で描く点が特徴です。恋の相手を見つけたと思っても、関係の入口にあるのは券と料金。その厳しさが、軽やかな職業尽くしの言葉と隣り合っています。
Ten Cents a Dance(Simple Simon)のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Ten Cents a Dance(Simple Simon)の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭E♭dim7Fm7B♭7F7A♭Dm7G7FmD9GmFm7♭5E♭/B♭G+A♭maj7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Ten Cents a Dance(Simple Simon)の基本情報
- 曲名
- Ten Cents a Dance(Simple Simon)
- 作曲
- RODGERS RICHARD
- 作詞
- HART LORENZ
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0T1-1409-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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