SONG & SHEET MUSIC

That's A Plenty

作曲:POLLACK LEW

ルー・ポラックによる、細かな半音の動きが印象的な曲。スミソニアンの録音解説には、1983年にスポケーン・フォールズ・ブラス・バンドが、アン・フェネシーの歌を交えて録音した版も記録されています。器楽だけでなく、歌と金管の組み合わせにも広がった作品です。掲載譜は隣り合う二音を何度も往復し、そのまま少しずつ低い位置へ移ります。短い音を重ねる部分と、長く留まる音との切り替えが明快で、忙しい旋律にも踊るようなまとまりがあります。

スタンダードジャズジプシージャズ

That's A Plentyのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「That's A Plenty」のサンプル楽譜
「That's A Plenty」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

That's A Plentyの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmA7B♭7C7FAm7♭5D7G9Fdim7F7B♭G7Gdim7Cm7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

That's A Plentyの基本情報

曲名
That's A Plenty
作曲
POLLACK LEW
掲載譜の調・調号
F メジャー → B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
191-7891-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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