SONG & SHEET MUSIC

That's Entertainment

作曲:SCHWARTZ ARTHUR作詞:DIETZ HOWARD

1953年の映画『The Band Wagon』のためにアーサー・シュワルツとハワード・ディーツが書いた、舞台芸術をたたえる歌。同作には昔の舞台から再使用された曲もありますが、この曲は映画用の新作でした。歌詞は道化の失敗、恋のダンス、悪役の芝居からシェイクスピアの悲劇までを次々に並べます。笑いも涙も惨事さえも演目になるという発想を、世界と舞台を重ねる結びへつなぐ構成。芸人たちが自分の仕事を語る、にぎやかな自己紹介でもあります。

洋楽ポップススタンダードジャズ

That's Entertainmentのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「That's Entertainment」のサンプル楽譜
「That's Entertainment」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

That's Entertainmentの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭Cm7F7Bdim7D7GmCCm/E♭E♭6Fm7B♭9E♭E♭+B♭7C7FF+F6G9Dm7B♭+Gm7C9G7B♭6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

That's Entertainmentの基本情報

曲名
That's Entertainment
作曲
SCHWARTZ ARTHUR
作詞
DIETZ HOWARD
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0T0-2170-0

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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