SONG & SHEET MUSIC
That's What I'm Talkin' 'Bout
作曲:ROGERS SHORTY
ショーティ・ロジャースの五重奏が、1955年3月にハリウッドで録音した自作曲。ジミー・ジュフリーらと活動していた小編成時代のレパートリーです。掲載譜は低い音から跳び上がり、少し下って細かな反復を返す、短いフレーズが中心。その後に丸一小節の休みを置き、同じ呼びかけを別の和音でも示します。旋律と空白が交互に現れるため、全員が絶えず鳴り続ける必要はありません。少人数の合奏で間合いを楽しめるブルースです。
That's What I'm Talkin' 'Boutのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
That's What I'm Talkin' 'Boutの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭7E♭7Cm7G♭7F7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
That's What I'm Talkin' 'Boutの基本情報
- 曲名
- That's What I'm Talkin' 'Bout
- 作曲
- ROGERS SHORTY
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0T2-6096-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

