SONG & SHEET MUSIC
The Diary
作曲:SEDAKA NEIL作詞:GREENFIELD HOWARD
ニール・セダカとハワード・グリーンフィールドが書いた「The Diary」は、1958年にセダカがRCA Victorから発表した初期ロックンロール期の歌曲です。日記に書かれた恋人の名前や思い出を、別れた後も何度も読み返す若者の心情を中心に据えています。セダカが19歳で契約した年の最初のシングルとして紹介され、まだ大ヒット前の彼が、甘い旋律と個人的な告白を結び付けていた時期を示します。短い言葉を反復する歌の構成にも、記憶へ戻り続ける感情が表れます。
The Diaryのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
The Diaryの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GEmAmD7CCmE7A7Am7FA
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
The Diaryの基本情報
- 曲名
- The Diary
- 作曲
- SEDAKA NEIL
- 作詞
- GREENFIELD HOWARD
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0D0-1720-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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