SONG & SHEET MUSIC
The Duke
作曲:BRUBECK DAVE
デイヴ・ブルーベックが、デューク・エリントンと作曲の師ダリウス・ミヨーへの敬意を込めた作品です。本人によると、最初の部分はエリントン楽団から受けた印象を表し、次のテーマには、複数の調を重ねるミヨーの考え方を取り入れました。1956年の独奏盤『ブルーベック・プレイズ・ブルーベック』でも聴けます。一人のジャズ奏者のなかで、大編成ジャズの響きと近代クラシックの学びが出会った曲です。
The Dukeのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
The Dukeの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Cmaj7Fmaj7Em7Am7B7Dm7Fm7B♭7E♭maj7D♭maj7Cm7Bm7B♭m7E♭7A♭maj7D7D♭7E7Dm7♭5G7Cm7♭5F7A♭/CA♭6Gm7♭5E♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
The Dukeの基本情報
- 曲名
- The Duke
- 作曲
- BRUBECK DAVE
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0D0-7420-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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