SONG & SHEET MUSIC

The Lady Is A Tramp

作曲:RODGERS RICHARD作詞:HART LORENZ

「The Lady Is A Tramp」は、1937年の『Babes in Arms』から生まれた、ロジャース&ハートのスタンダードです。ニューヨークの上流社会の気取りをからかい、身の丈に合った楽しみを選ぶ女性の自由さを描きます。題名の強い言葉も、周囲の評価より自分らしさを大切にする姿勢と結び付いています。フランク・シナトラやエラ・フィッツジェラルドに加え、トニー・ベネットとレディー・ガガの共演でも取り上げられた、ユーモアの効いた一曲です。

スタンダードジャズ

The Lady Is A Trampのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「The Lady Is A Tramp」のサンプル楽譜
「The Lady Is A Tramp」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

The Lady Is A Trampの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Cmaj7Em7♭5Dm7G7C7Gm7Fmaj7B♭7Em7A7CBm7♭5E7Am7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

The Lady Is A Trampの基本情報

曲名
The Lady Is A Tramp
作曲
RODGERS RICHARD
作詞
HART LORENZ
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0L0-0100-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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