SONG & SHEET MUSIC

THE WHISPERER

作曲:GROLNICK DON作詞:GROLNICK DON

「The Whisperer」は、キーボード奏者ドン・グロルニックが書いた器楽曲です。スティーヴ・カーンの回想によれば、グロルニックとブレッカー兄弟らによるバンドで形を整えられ、1974年8月のヨーコ・オノ日本公演では、ステージ前に演奏する二つのインストゥルメンタルの一つに選ばれました。後年はデヴィッド・サンボーンのアルバム『Taking Off』にも収録され、フュージョン系の演奏者が受け継いだ曲です。題名の囁き声を物語化せず、編成と音色の変化を聴く作品として紹介します。

スタンダードジャズ

THE WHISPERERのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「THE WHISPERER」のサンプル楽譜
「THE WHISPERER」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

THE WHISPERERの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

F/GG/EC/FB♭/CG/AC/B♭A♭/B♭Am7CC♯DEm7Fmaj7F♯m7♭5B7EmEm/DCmaj7A/C♯C/D

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

THE WHISPERERの基本情報

曲名
THE WHISPERER
作曲
GROLNICK DON
作詞
GROLNICK DON
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0W1-0373-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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