SONG & SHEET MUSIC
Third Floor Richard
作曲:LLOYD CHARLES
チャールズ・ロイドの2作目『Of Course, Of Course』に収められた曲。1965年11月発表の同盤では、ガボール・ザボのギター、ロン・カーターのベース、トニー・ウィリアムスのドラムと共演しています。掲載譜の主題は高い音から下る短い句で始まり、ブルースの和声を軸に、離れた音を行き来します。細かな動きの合間に長く保つ音や休符が置かれ、呼吸の幅も感じられます。ピアノを含まない四人編成の中で、旋律の線を追う楽しさが際立つ作品です。
Third Floor Richardのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Third Floor Richardの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
F7B♭7C7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Third Floor Richardの基本情報
- 曲名
- Third Floor Richard
- 作曲
- LLOYD CHARLES
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0T2-8414-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

