SONG & SHEET MUSIC

This Can't Be Love

作曲:RODGERS RICHARD作詞:HART LORENZ

「This Can’t Be Love」は、1938年の『The Boys from Syracuse』で生まれた、ロジャース&ハートの楽曲です。アンティフォラスとルシアーナは互いに夢中なのに、気分が良すぎるため、これが恋だとは信じられません。恋を病気や苦しみとして描く当時の歌の常套句を、明るくひっくり返した発想が魅力です。初演ではエディ・アルバートとマーシー・ウェスコットが歌い、後にはナット・キング・コールやエラ・フィッツジェラルドらの録音でも親しまれました。

スタンダードジャズ

This Can't Be Loveのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「This Can't Be Love」のサンプル楽譜
「This Can't Be Love」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

This Can't Be Loveの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

G6C7GAm7D7F♯m7B7Em7A9

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

This Can't Be Loveの基本情報

曲名
This Can't Be Love
作曲
RODGERS RICHARD
作詞
HART LORENZ
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0T0-3250-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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