SONG & SHEET MUSIC

Three And One

作曲:JONES THAD

「Three And One」はサド・ジョーンズの器楽曲です。ジョーンズ兄弟とエディ・ジョーンズが共演した1958年の『Keepin’ Up with the Joneses』に収録され、三人の兄弟と血縁のない一人という編成が題名の由来として説明されています。その後、1984年のサド・ジョーンズ・カルテット盤にも収録され、1966年のビッグバンド版ではジャケット上の「Three in One」という誤表記も残りました。版を混同せず、作品の展開をたどれる曲です。

スタンダードジャズ

Three And Oneのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Three And One」のサンプル楽譜
「Three And One」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Three And Oneの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭maj7D♭7C7Fm7Am7D7G7F7B♭7E♭7A♭maj7Gm7A♭7Adim7E♭6/B♭B7E7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Three And Oneの基本情報

曲名
Three And One
作曲
JONES THAD
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0T2-3432-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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