SONG & SHEET MUSIC

Too Darn Hot

作曲:PORTER COLE作詞:PORTER COLE

1948年の『キス・ミー・ケイト』で、劇場の裏の路地を歌の舞台にする曲です。劇中劇の休憩中、フレッドの助手ポールらが、恋人に会うにも暑すぎる夜を嘆きます。コール・ポーターは、シェイクスピアを演じる表舞台から離れ、裏方の身体感覚を前面に出しました。二幕の入口で、熱気そのものを見せ場にするナンバーです。物語の恋愛模様とは別に、劇場で働く人々の存在が鮮やかに立ち上がります。

スイングスタンダードジャズ

Too Darn Hotのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Too Darn Hot」のサンプル楽譜
「Too Darn Hot」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Too Darn Hotの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

EmBm7B7Em/DEm/C♯C7E6C♯m7F♯m7C♯7EE♯dim7B9

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Too Darn Hotの基本情報

曲名
Too Darn Hot
作曲
PORTER COLE
作詞
PORTER COLE
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
2/2
JASRAC作品コード
0T0-4585-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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