SONG & SHEET MUSIC

Travessia

作曲:NASCIMENTO MILTON作詞:BRANT FERNANDO

ミルトン・ナシメントとフェルナンド・ブランチの「Travessia」は、1967年のミルトンの初アルバムの冒頭を飾った曲です。タンバ・トリオの音楽家たちが伴奏を担い、1969年の『Courage』ではジーン・リーズの英語詞による「Bridges」としても収録されました。掲載譜は低い音から跳び上がり、近い音を行き来してから出発点へ戻ります。反復の途中に長さの違う音を置くことで、同じ輪郭にも呼吸の変化が生まれます。歌声の伸びと細かな抑揚が生きる旋律です。

ボサノバ

Travessiaのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Travessia」のサンプル楽譜
「Travessia」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Travessiaの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

A9/EAmaj7D♯m7E/DE7AA/G♯F♯m7Bm7Em7A7Dmaj7Gmaj7G♯m7C♯7F♯m7/ED♯m7♭5Bm7/EAmaj9F♯mC♯mEm9

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Travessiaの基本情報

曲名
Travessia
作曲
NASCIMENTO MILTON
作詞
BRANT FERNANDO
掲載譜の調・調号
A メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0T0-2344-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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