SONG & SHEET MUSIC
Trinkle Tinkle
作曲:MONK THELONIOUS S
セロニアス・モンクが1952年12月にトリオで初録音し、1957年にはジョン・コルトレーンとの録音も残した曲。公式の作品解説は、十六分音符の連続と角張ったフレーズが、管楽器奏者にも難しい課題になると説明しています。掲載譜も冒頭から細かな跳躍を畳みかけ、そのあと広い音域を一気に下降します。滑らかな音階だけでは収まらない折れ曲がる線に、モンクらしい大胆さがあります。音の粒と大きな流れの両方を味わいたい作品です。
Trinkle Tinkleのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
Trinkle Tinkleの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭m7A♭7D♭7G♭m7B7B♭7E♭7A♭maj7Dm7♭5C7D♭9D9CdimCm7Fm7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Trinkle Tinkleの基本情報
- 曲名
- Trinkle Tinkle
- 作曲
- MONK THELONIOUS S
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4 → 2/4
- JASRAC作品コード
- 0T0-4961-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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