SONG & SHEET MUSIC
Tristeza
作曲:LOBO HAROLDO,SOUZA NILTON DE作詞:LOBO HAROLDO,SOUZA NILTON DE
「Tristeza」は、アントニオ・カルロス・ジョビンとニュートン・メンドンサの共作として残るブラジル歌曲です。ジョビン資料館には、1955年に作成された作者の手稿譜が保存され、ピアノ譜と作曲者・作詞者の記録を直接確認できます。題名が示す「悲しみ」は、単なる失恋の説明ではなく、ボサノヴァが静かな和声と歌の呼吸で感情を扱うための入口です。後年の録音では、原譜のメロディーが歌唱にも器楽にも展開されました。
Tristezaのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Tristezaの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Gmaj7G6Gm6A7Dmaj7D7DD+Bm/DEmCEm6Em7F♯m7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Tristezaの基本情報
- 曲名
- Tristeza
- 作曲
- LOBO HAROLDO,SOUZA NILTON DE
- 作詞
- LOBO HAROLDO,SOUZA NILTON DE
- 掲載譜の調・調号
- D メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0T1-5220-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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