SONG & SHEET MUSIC
Twelve More Bars To Go
作曲:SHORTER WAYNE作詞:SHORTER WAYNE
ウェイン・ショーター作曲の「トゥエルヴ・モア・バーズ・トゥ・ゴー」は、1964年録音の『JuJu』を締めくくるブルースです。題名の「bars」には、小節と酒場という二つの意味が重ねられ、12小節の形で酔客が十二軒の店をふらふら巡る姿を描いています。マッコイ・タイナー、レジー・ワークマン、エルヴィン・ジョーンズとの四人編成による録音。幻想的な曲を書くショーターの、ユーモアに満ちた一面が表れた作品です。
Twelve More Bars To Goのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Twelve More Bars To Goの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Gm7/B♭Cm7/E♭Em7/GDm7/F
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Twelve More Bars To Goの基本情報
- 曲名
- Twelve More Bars To Go
- 作曲
- SHORTER WAYNE
- 作詞
- SHORTER WAYNE
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0T0-5375-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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