SONG & SHEET MUSIC

Twelve Tone Tune

作曲:EVANS WILLIAM JOHN作詞:EVANS WILLIAM JOHN

ビル・エヴァンスの作品で、「T.T.T.」の略題でも知られます。1975年のバンクーバーではエディ・ゴメス、エリオット・ジグムンドと演奏し、放送用に残された録音が後年『On a Friday Evening』として公開されました。掲載譜の旋律は臨時記号を含むさまざまな音を渡り歩き、同じ音の並びを音域とリズムを変えて提示します。長音の落ち着きと、予想から外れる跳躍が隣り合うのが特徴。親密なトリオの会話の中に、構成を工夫する作曲家の顔が見える曲です。

スタンダードジャズ

Twelve Tone Tuneのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Twelve Tone Tune」のサンプル楽譜
「Twelve Tone Tune」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Twelve Tone Tuneの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Gm(maj7)Cm6Fm7B♭m7E♭Am7Gmaj7G♭maj7Fmaj7Em9Dm7Gm9Cm7A♭dim7E♭7D7Em7Gm7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Twelve Tone Tuneの基本情報

曲名
Twelve Tone Tune
作曲
EVANS WILLIAM JOHN
作詞
EVANS WILLIAM JOHN
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0T0-2467-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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