SONG & SHEET MUSIC
Un Poco Loco
作曲:FRANCO GERMAINE作詞:MOLINA ADRIAN
バド・パウエルが作曲した「Un Poco Loco」は、1951年5月11日にニューヨークで録音された器楽曲です。パウエルのピアノをカーリー・ラッセルのベースとマックス・ローチのドラムが支え、ブルーノート1577で初めて世に出ました。題名は「少し狂った」という意味ですが、演奏は気まぐれな小品ではありません。反復する短い主題、アフロ・キューバンの拍、速度と強度を変える三つのテイクが、同じ素材を別の緊張へ押し広げます。歌詞を足さず、ピアノがリズムと旋律を同時に動かす作曲として聴きたい一曲です。
Un Poco Locoのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Un Poco Locoの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Dm7D7D♭7Fm7B♭7E♭maj7E♭m7A♭7D♭maj7Ddim7G7Cmaj7Bm7/AE7/BAm7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Un Poco Locoの基本情報
- 曲名
- Un Poco Loco
- 作曲
- FRANCO GERMAINE
- 作詞
- MOLINA ADRIAN
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4 → 2/4
- JASRAC作品コード
- 1L6-4222-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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