SONG & SHEET MUSIC

Utter Chaos

作曲:MULLIGAN GERRY

ジェリー・マリガンの短いテーマ曲で、1954年録音の『Paris Concert』ではレコード両面の最後に置かれています。バリトン、バルブ・トロンボーン、ベース、ドラムという四人の編成で、ボブ・ブルックマイヤーらが参加しました。掲載譜は低い音から一気に駆け上がり、高音に達すると長めの音でいったん止まります。この大きな上下動が何度も戻り、短い演奏でも耳に残ります。コンサートの区切りを印象づける役割を持つレパートリーです。

スタンダードジャズ

Utter Chaosのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Utter Chaos」のサンプル楽譜
「Utter Chaos」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Utter Chaosの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭6F7B♭A♭7G7C7D7Gm7Cm7B♭7Fm7B♭maj7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Utter Chaosの基本情報

曲名
Utter Chaos
作曲
MULLIGAN GERRY
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0U0-0679-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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