SONG & SHEET MUSIC
Van Lingle Mungo
作曲:FRISHBERG DAVID L作詞:FRISHBERG DAVID L
デイヴ・フリッシュバーグが1969年に書いた、野球選手の名前を歌詞に並べたボサノヴァ。作者によれば、先にできていた陰りのある旋律に詞が合わず、野球百科事典で見つけたヴァン・リングル・マンゴーの名前が突破口になりました。子ども時代を思い出す名前を、響きや韻に合わせて組み立てた作品です。人物の経歴を説明する代わりに、名前の音そのものが懐かしさを運びます。後の歌唱では名前を入れ替えるなど、詞の手直しも続けられました。
Van Lingle Mungoのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Van Lingle Mungoの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
D♭maj7G♭maj7FEdim7Dm7Cm7B♭maj7A7A♭maj7Fm7Fmaj7E♭7C7FmC7/EA♭7/E♭Fsus4Em9A9Dm9Bmaj7DmB♭6Cm9Em7♭5F7B♭Fm9Cmaj9
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Van Lingle Mungoの基本情報
- 曲名
- Van Lingle Mungo
- 作曲
- FRISHBERG DAVID L
- 作詞
- FRISHBERG DAVID L
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0A7-6229-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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