SONG & SHEET MUSIC
Venus De Milo
作曲:MULLIGAN GERRY作詞:MULLIGAN GERRY
「Venus De Milo」は、ジェリー・マリガンが書いた器楽曲です。マイルス・デイヴィスのノネットが1950年3月に録音し、『Birth Of The Cool』関連の初期録音として知られます。トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ、アルト/バリトンサックスなどを含む室内楽的な編成のなかで、旋律を声部へ受け渡すように進むのが特徴です。1957年のアルバム化や後年の再発と、1950年の録音時点を混同しないことが大切な一曲です。
Venus De Miloのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Venus De Miloの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭Am7♭5A♭7Gm7Fm7A♭m7D/B♭D7A♭maj7B♭m7A7D♭7B♭7Cm7♭5A♭m7/BG♭maj7Am7Fm7♭5FC7B7G♭7Dmaj7/B♭Dmaj7/E♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Venus De Miloの基本情報
- 曲名
- Venus De Milo
- 作曲
- MULLIGAN GERRY
- 作詞
- MULLIGAN GERRY
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0V0-0215-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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