SONG & SHEET MUSIC
What's Love Got to Do with It
作曲:BRITTEN TERRY,LYLE GRAHAM HAMILTON作詞:BRITTEN TERRY,LYLE GRAHAM HAMILTON
ティナ・ターナーが1984年に発表し、ソロでの再躍進を象徴する曲となったテリー・ブリテン/グレアム・ライルの作品。触れ合ったときの身体の反応を、愛とは別のものだと言い聞かせる語り手が登場します。題名の問いを返すほど、その強がりの奥に、傷つくことを恐れる気持ちが見えてきます。単純に恋を否定する歌ではなく、惹かれる心と身を守りたい思いのせめぎ合いが主題。『Private Dancer』期のターナーを代表する一曲です。
What's Love Got to Do with Itのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
What's Love Got to Do with Itの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Gm7E♭maj7FB♭GmE♭maj9F9CFmaj9Fmaj7C6AmA♭GAm7G9G/BGsus4
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
What's Love Got to Do with Itの基本情報
- 曲名
- What's Love Got to Do with It
- 作曲
- BRITTEN TERRY,LYLE GRAHAM HAMILTON
- 作詞
- BRITTEN TERRY,LYLE GRAHAM HAMILTON
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4 → 2/4 → 3/4
- JASRAC作品コード
- 0W1-9535-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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