SONG & SHEET MUSIC
When I'm Not Near the Girl I Love
作曲:LANE BURTON作詞:HARBURG E Y
1947年初演の『Finian’s Rainbow』に登場する、バートン・レインとE・Y・ハーバーグの楽曲。人間になりかけている妖精オグが、シャロンを好きなはずなのに、目の前のスーザンにも惹かれる自分を不思議がります。好きな人がそばにいなければ、そばにいる人を好きになるという言葉の反転が笑いの核です。手や顔、口づけについても似た言い回しを繰り返し、浮気心を理屈にしてしまう語り口に、人間の恋を覚えたばかりの戸惑いが表れます。
When I'm Not Near the Girl I Loveのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
When I'm Not Near the Girl I Loveの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Dm7G7CGdim7FmC/EE♭dim7Cmaj7C6Em7A7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
When I'm Not Near the Girl I Loveの基本情報
- 曲名
- When I'm Not Near the Girl I Love
- 作曲
- LANE BURTON
- 作詞
- HARBURG E Y
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 0W0-1036-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

