SONG & SHEET MUSIC

Xlento

作曲:MOBLEY HENRY EARL

「Xlento」は、ハンク・モブレー作曲の器楽曲です。1956年7月27日、ニュージャージー州ハッケンサックのヴァン・ゲルダー・スタジオで録音され、翌1957年の『Mobley's 2nd Message』に収録されました。モブレーのテナーサックス、ケニー・ドーハムのトランペット、ウォルター・ビショップ・ジュニアのピアノ、ダグ・ワトキンスのベース、アート・テイラーのドラムによるクインテットです。資料では短調のブルースとして説明され、三人のソロとホーン同士の四小節交換が聴きどころです。

スタンダードジャズ

Xlentoのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Xlento」のサンプル楽譜
「Xlento」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Xlentoの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Gm7Em7♭5Am7♭5D7C7Fm7B♭7A♭7Gm6Gm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Xlentoの基本情報

曲名
Xlento
作曲
MOBLEY HENRY EARL
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0X0-0049-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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