SONG & SHEET MUSIC
Young One For Debra
作曲:HALL JAMES S作詞:HALL JAMES S
「Young One (For Debra)」は、ジム・ホールが妻デブラに捧げた器楽曲です。1969年6月、ベルリンのテルデック・スタジオで録音された『It's Nice to Be With You』に収録され、ホールのギター、ジミー・ウッドのベース、ダニエル・ユメールのドラムというトリオで演奏されました。後年の『All Across the City』にも別のカルテット版が収録され、同じ曲が編成を変えて残っています。人名を冠した献辞を、短い旋律と室内楽的な対話で表したホールのオリジナルです。
Young One For Debraのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Young One For Debraの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
DDmaj7/AGmaj7/AG♯m7♭5Gmaj7F♯m7B7A7Dmaj7A/DGmaj7/DA♭7D♭7F♯maj7F♯6G♯7C♯7D♯m7G♯m7Adim7Fm7E♭maj7Cm7E7AG♯/AA♭Amaj7E♭m7Dm7G7D♭m7D♭/DA/FB♭/FB♭/EAm7D7Em7D♯Bm7C♯m7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Young One For Debraの基本情報
- 曲名
- Young One For Debra
- 作曲
- HALL JAMES S
- 作詞
- HALL JAMES S
- 掲載譜の調・調号
- D メジャー
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 0Y0-0638-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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