SONG & SHEET MUSIC
知床旅情
森繁久彌
作曲:森繁 久彌作詞:森繁 久彌
森繁久彌が1960年、映画『地の涯に生きるもの』の羅臼での撮影を通じて作った歌。協力した住民への感謝を込め、当初は「さらばラウスよ」として別れの集まりで歌われ、後に現在の題名になりました。1970年には加藤登紀子の歌唱が広まり、知床を訪れる人の増加にもつながります。掲載譜の三拍子には長く保つ音と細かな上向きの動きが共存します。土地の景色だけでなく、そこで出会った人々との別れから生まれた歌と知ると、その揺れにも余韻が増します。
知床旅情のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
知床旅情の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CFDmEmG7AmG
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
知床旅情の基本情報
- 曲名
- 知床旅情
- アーティスト
- 森繁久彌
- 作曲
- 森繁 久彌
- 作詞
- 森繁 久彌
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 039-0340-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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