SONG & SHEET MUSIC

琵琶湖周航の歌

加藤登紀子

作曲:吉田 千秋作詞:小口 太郎

1917年、旧制第三高等学校のボート部員だった小口太郎の詞を、仲間が吉田千秋の「ひつじぐさ」の旋律に乗せた歌。琵琶湖を巡る航行中、今津の宿で歌われたことが出発点です。学生たちに受け継がれ、1971年には加藤登紀子の歌唱で広く知られるようになりました。掲載譜は八分の六拍子で、小さな三つの刻みが大きな二つの流れを作ります。仲間と舟を進める歌の来歴と、その穏やかな揺れを重ねて味わえる、湖の旅に根差した作品です。

歌謡曲

琵琶湖周航の歌のサンプル楽譜

A4・1ページ目
加藤登紀子「琵琶湖周航の歌」のサンプル楽譜
加藤登紀子「琵琶湖周航の歌」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

琵琶湖周航の歌の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FGmC7B♭DmA7F6B♭6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

琵琶湖周航の歌の基本情報

曲名
琵琶湖周航の歌
アーティスト
加藤登紀子
作曲
吉田 千秋
作詞
小口 太郎
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
6/8
JASRAC作品コード
049-4408-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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